KONKYO根拠のある見積
早期登録
改正建設業法 2025年12月12日 全面施行

その見積、
労務費の「根拠」を
出せますか。

職種と都道府県を選ぶだけ。国交省の公共工事設計労務単価(令和8年3月適用)から労務費の基準ラインを計算し、法定福利費・建退共まで内訳にした見積と「賃金の根拠メモ」をつくります。専門工事業と一人親方のための、スマホで完結する見積ツールです。

チェックは登録不要・30秒。製品版は早期ユーザーから順にご案内しています。

御見積書(内訳)

内装工事/東京都No. 0042
労務費内装工 34,400円 × 12人工412,800
法定福利費(事業主負担分)健保・厚年・雇用保険60,438
建退共掛金320円 × 12人日3,840
安全衛生経費12,000
労務関係 小計¥489,078
算定根拠:労務費 = 公共工事設計労務単価(令和8年3月適用・東京都・内装工)× 人工。単価には事業主負担の法定福利費が含まれないため別途計上。
01 — 現場の困りごと

「値上げしてください」と
言える材料が、手元にない。

  • 資材も人件費も上がっているのに、赤字覚悟で受注している。建設業の人手不足倒産は2025年に113件と過去最多(帝国データバンク)。
  • 見積はいまだにExcelか紙。労務費の内訳を出せと言われても、根拠になる数字がない。
  • 法定福利費や必要経費を「値引き」で削られる。国交省も、必要経費分の値引きは不当行為だと明記しています。
  • 元請に強く言うと次の仕事がこない気がして、価格の話を切り出せない。

2025年12月から、ルールが変わりました

  • 中央建設業審議会が「労務費に関する基準」を作成・勧告。考え方は 設計労務単価 × 歩掛 × 施工量。
  • この基準を著しく下回る見積り・契約は禁止。元請・下請、下請同士のすべての段階が対象です。
  • 公共工事設計労務単価には、事業主負担の法定福利費や安全管理費は含まれていません。
出典:国土交通省「令和8年3月から適用する公共工事設計労務単価について」(2026年2月17日)ほか。概要の説明であり、法的助言ではありません。
02 — KONKYOでできること

根拠を添えて、
手間賃を守る。

01

基準ラインが、その場でわかる

職種×都道府県の設計労務単価と人工から、労務費の基準相当額を自動計算。自社の見積が下回っていれば、提出前に警告します。

02

「賃金の根拠メモ」付きの見積書

労務費・法定福利費(事業主負担分)・安全衛生経費・建退共掛金を内訳明示。算定式と出典を添えたPDFを、そのまま元請に提出できます。

03

現場からスマホで、元請ごとの書式に

Excel不要。過去の見積を複製して数量を変えるだけ。元請ごとの書式で出力し、価格交渉の記録も残せます。

03 — 無料ツール

労務費の基準ラインを、
いま計算してみる。

令和8年3月適用の公共工事設計労務単価(47都道府県・50職種)を内蔵。結果のプレビューは登録なしで見られます。

労務費チェッカー

令和8年3月 単価対応
人工の入れ方
人日

例:3人 × 4日 = 12人工

円

入れると、基準ラインとの差を表示します。

設計労務単価()
円/人日
所定労働時間8時間あたり。時間外割増・事業主負担の法定福利費は含みません。
労務費の基準相当額
円
法定福利費(事業主負担分)00,000
建退共掛金0,000
労務関係 小計(見積に計上すべき最低ライン)000,000
雇用に伴う必要経費込みの参考額000,000

内訳と「賃金の根拠メモ」を表示

メールアドレスを入れると、内訳の全項目と、元請に添付できる根拠メモ(PDF保存可)がこの画面に表示されます。

早期ユーザーの受け入れを順番に進めています。製品版(元請別書式・保存・複製)の準備が整い次第、メールでお知らせします。

※参考計算です。法的助言ではありません。法定福利費率は国交省資料の試算に用いられた令和8年1月時点の料率(協会けんぽ東京・介護保険料含む)で、加入保険や地域により異なります。「必要経費込みの参考額」は国交省が公表した参考値(労務単価の約148%)による目安です。

04 — 料金

使う規模に合わせて、
月額でシンプルに。

早期登録の際に、使いたいプランをひとつ選んでください(登録時にお支払いは発生しません)。

表示は予定価格です。正式リリース前に変更する場合は、登録いただいた方に先にお知らせします。

06 — よくある質問

よくある質問

民間工事でも関係ありますか?
「労務費に関する基準」を著しく下回る見積り・契約の禁止は、公共・民間を問わず建設工事の請負契約が対象です。基準の算定には公共工事設計労務単価が使われます。詳しくは国土交通省の公表資料をご確認ください。
職種ごとの「歩掛」はどこで調べればいいですか?
国土交通省の「労務費の基準」ポータル(roumuhi.mlit.go.jp)で公表資料を確認できます。無料ツールでは、自社の実績歩掛か、公表資料の値を入力して計算できます。製品版では職種別の値を選べるようにする予定です。
計算結果は法的にお墨付きがあるものですか?
いいえ。KONKYOは公表された単価と算定式にもとづく参考計算と、根拠を説明する資料づくりを手伝うツールです。法的助言ではなく、個別の契約の適否は判断しません。
いつ使えるようになりますか?料金はいつから?
早期ユーザーの受け入れを順番に進めています。準備が整った方からメールでご案内します。登録・予約の時点で料金は一切かかりません。
元請に見せても角が立ちませんか?
根拠メモは「国の公表単価にもとづく算定です」と事実を示す形式にしています。値上げの“お願い”ではなく、法令にそった見積の説明として渡せるように設計しています。
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